「東京の精神医療体制を問う」

~ なぜ旧滝山病院は生み出されたのか ~

 2023年、八王子市の滝山病院で看護師による虐待が発覚し5人が立件された。その後も多数の死者が判明する中、病院は「希望の丘八王子病院」と改称し存続。体制変更後も医療の質への懸念は依然として残り続けています。
私たち「東京の精神医療体制を問う」実行委員会では、現在までの東京の精神医療の実態を学び、みなさんと考え、今後私たちはどう
していけばよいか、そのみちしるべとなる集会ができればと考え、この企画を考えました。
この問題を一緒に考え、より良い精神医療が実現できるよう、皆様とディスカッションをしたいと思います。
より良い精神医療を考える皆様の積極的なご参加を期待しています。

協賛団体(2025年11月25日時点)
(順不同)東京精神医療人権センター/東京都地域精神医療業務研究会/おりふれの会/日
本障害者協議会/障害者の生きる権利を奪い返す会・大田/埼玉精神医療人権センター/全
国精神障害者地域生活支援協議会【あみ】/DPI 日本会議/こらーるたいとう/全国自立生活
センター協議会/はらからの家福祉会/心神喪失者等医療観察法を許すな!ネットワーク/精神
障害者地域生活支援とうきょう会議/精神科医療の身体拘束を考える会/旧滝山病院かなが
わ退院促進実行委員会/CIL 北/地域ネットワーク多摩/きょうされん/しょうがいしゃ大フォーラム

開催日時
2026年2月1日(日)13時から16時(開場12時30分)
会場
いちょうホール八王子市芸術 文化会館 (小ホール)